植物・読書日誌【2026年10月18日】

ニューサイラン・チョコレートクッキーという長めのリーフの根っこがコガネムシの幼虫に食い荒らされていた。
風で鉢が倒れた時に、株が傾いていたので引き抜いてみたら根っこがごっそり無く、幼虫たちがゴロゴロ出てきた。

ほんとに何でも食べるんだなぁ…と、リーフなんて食べないかと思って油断して薬は撒いておらず甘かった。

強い植物なので枯れはしないと思う。

晴れの日が続くので水が結構切れる。

シルフィニウムは大きな鉢に植え替えて調子は良さそうだが、あまり深い鉢では無いのでもっと深い鉢を買わないとすぐに根が詰まりそう。

ユーカリも流石に切らなくては。

伊藤亜紗「身体の美学入門」
こないだ読んだ「ブラック・カルチャー」とテーマが結構かぶっていた。

身体が感じるものは因習みたいなものから自由だとは限らない、というのは精神分析の超自我みたいな話。
それを超越していくのが本書では「うっとり」と表現されている快楽的な感覚だというのは音楽だったりに身を委ねるということで、なるほど面白い。

身体から噴き上がってくるもの、それが社会的に刻み込まれた感覚であれ、そうでないものであれ、それと向き合わないと仕方ない。

総理だろうが大統領だろうが、そこから逃れられない。

ストリーボード作成で学ぶ演出(のための準備)【11】セリフの取り方

演出講座が進むたびに課題が見えてくる。

自分が普段日常的にやっていることを教える課題として意識し直すには、教えてみないと分からない。

今回作ったコンテ撮にセリフ入れてみた。

コンテ撮にボールドを打ってもらったのだが、ブレスの取り方も何も教えてなかったので息継ぎ多かったり少なかったり、カットいっぱいボールドが引いてあったり、と様々。

普段は皆んな制作をしているわけで比較的コンテ撮など線撮りの動画は見ていると思うのだが、実際やってみると出来ないわけで、やはり体験は大事。

カットのつながりでセリフのテンポを作ったり、流派はあると思うけど編集の「のりしろ」の考え方とか、教えないとまあ分からないよな。

教えるというのは知らないことを教えるというより、普段目にして知っていることをあらためて意識させるということで、手品の種明かしに似ていて知って仕舞えば「なるほど」とわかった気になるのだが実際やってみるとそこには感覚的なものも絡んでいて、簡単に出来なかったりはする。

セリフを取るのは演出の大きな仕事でとにかく量がある。
実際の仕事を教える時に、セリフの取り方を教えるところからかなと思い始めた。


・セリフの取り方
・レイアウトと幾つかの基本的なアニメーションの表現技法(PAN、フォローなど)
・歩き、走り
・上記、それぞれのタイムシートの付け方

撮まに書いてある技法くらいはさらいたい。

いまはどこからどこまで教えたらいいか、限られた時間の中で教えられるかも手探り。

ただ3ヶ月ほどやって教えたことは響いているのは間違いない。

本当にざっくりと演出の基本の「き」みたいな話には触ったが深掘りは全く出来ていないし、理論は観念的なこともあるので実際とすぐつながらない。

今後は具体と理論の両輪で進める。

1)絵コンテの方で理論と語りの実際。
2)演出(処理)の方で実際のアニメーションの技法や編集など映像表現の技法

と大まかに分けて教える。
やっているうちに、また方針の変更が必要になりそうだけど、とりあえずこれでしばらく進めてみる。

以下はメモ
【セリフの取り方】

1)読点、句点の扱い
句点「。」は間が必要。セリフによるが12コマ〜1秒以上、話題の転換や心情の変化、言い淀み、様々な理由はあれど間が生まれる箇所。
観客にセリフの意味を飲み込ませるための役割も担う。

読点「、」
文章中の小さな意味の変化・つながりを分かりやすく場所だが、息継ぎの間が必要な時といらない時がある。
書かれた文章で見ている時の読点は視覚的に意味をわかりやすくするために使われる時があるため、そういう使い方の「、」は声で読む時は無視できることも多い。
意味の変化、つながりを分かりやすくするため、あるいは心情的・身体的な理由(息が続かない)で切る必要がある場合に息継ぎが必要。

ボールドを作る場合「間」は6コマ以上でないと意味がない。

1秒間に24コマの映像の場合、日本語は3コマで一文字にあたると言われていて実際だいたい当てはまる。

なので3コマの間は視覚上は存在しないのと同義だ。
あくまで視覚上は。


2)カットごとのセリフのつながり
1人の人物が話していることがカットを跨ぐことはよくあるし、2人以上の会話がカットを跨ぐことも当然ある。

その場合、1カットごとにセリフの間を見ていても会話は作れない。
カットを超えて会話の間を考えないと成立しない。

3)声を当てた後
実際に声を当てた時に、演出家の考えたセリフの尺とずれていることは多い。

その場合、音響は尻合わせでセリフを置くことが多い。
線撮りなんかでボールドを打ってある場合、一人の人物の一連のセリフの一番最後に合わせてセリフが調整される。

私は頭合わせでカットの間を考えるのだが、今は色付きでアフレコすることもほとんどないので、気になったら後でダビング前の編集やダビングで調整する。

こんなことも教えなきゃね。

晴れつづき【2016年10月10日】

アイカツ!のゲーム筐体が動き出し、アンコール放送も始まった。
14年。
流石に長いね。

もうゲームチームもアニメチームも立ち上げから関わっていた人はほとんど残っていないはず。
私もそんなに触れてない。

子供ができて、子供と一緒にゲームをやったりアニメを見たりという人もいる。
感慨深い。

それぞれ違う仕事してたり偉くなったり変わらなかったり。

会えば当時の気分に戻る。
元気でいればそれで良い。

当時は子供だった女の子たちが遊びに来てくれているようなのも嬉しい。
散財しすぎないでね。

どうもここ数日は疲れがどっと出たのか体調悪く、筐体の様子も見に行けてない。
当時は忙しすぎてできなかったゲームを少しは遊びたいのだが、随分並んでいるようなのでしばらくは無理なのかも。

アニメを作っている当時はゲームとアニメ同時進行でゲームの理解を深めるためにもということで筐体がスタジオに1台置いてあった。

だが、皆んな忙しいのでなかなかあそびチャンスはなかった。
プラネットの時もコロナ禍もあってスタジオに行く機会があまりなかったし、スタジオの筐体では遊べなかったが、通信もできてランキングなんかも反映できるようになってたはず。ただ、プラネットの時はゲームセンターで遊ぶ余裕があった。
スタジオ内ゲーム大会でもやれば良かった。

新しく作ったオープニングのアニメーターは馴染みの人、ご新規さんと様々。
作監やぐちさんと対面で会ったのは10年ぶりとかだろうか。
10thの時はまだコロナを微妙に引きずってたしオンラインのやり取りしかなかった。
絵は当時とは随分変わったと謝られたが、私も含めて当時と同じことはできるはずもない。
原画は菊池くん担当のいちご、りんごのwake up my musicのあたり(飛び飛びに何箇所か担当していて一番数多く持ってもらっている)宮原くんのユリカ、かえでのカット。某有名アニメーター(ノンクレジット)のさくらのパート、そのあたりが見所。
*追記:冒頭は宮谷里沙さん神!

なにをやろうか迷ったけど、今までのオープニングオマージュ的なものになってしまった。
全然違うことやってもねぇ…。

何と無く20周年さえも見えてきて、ちょっと驚く。

その時は61歳かな。
生きてるんだろうか?(笑)

お酒も次の日にだいぶ響くので祝杯をあげるのも若干躊躇する。

当時の設定制作(今は超偉い人)と会ってご飯を食べたが、しゃべっている分には当時とあまり変わらない。

学生の頃の友達みたいな感じ。

ゲームが調子よければまたアニメが作れたりするのかもしれない。

私は遠くから見守る係。

10月【2026年10月07日】

怒涛の9月を乗り切った。

乗り切ったといえるのか?も怪しいが、流石に疲れた。
火消しの仕事は若者の方が適任だが火を消せる若者がいない。

往年の腕が多少なりとは残っている確認にはなった。

はて、雨続きの9月だったが、ようやっと晴れの日が続くようになり植物も少し落ち着いてきた。
寒くなってくるので盛大に成長するものは少ないが、新芽が吹いているものもあり花も咲くものは咲き始めた。

晴れているうちに植え替えや、邪魔な木を伐ったりしなければいけない。

今日は一旦寝たものの、猫に起こされそれきり眠れず。
無理に寝るのもしんどいので本を読んだりこれを書いたり。

中村隆之「ブラック・カルチャー」を読み終えた。

奴隷取引の歴史から始まるブラックカルチャーを概観し読み解いてくれている。
音楽に関する記述も多く知らないミュージシャンの名前も多数あって楽しい。

ディアスポラ離散の民という感覚は島国にいると分かりにくい。
黒人奴隷はディアスポラというにもあまりにも遠い土地へ連れて行かれているが、土地を追われるということは今でも起こっているのであり、大陸に住んでいれば他人ごとではないように思われる。

ブラックカルチャーが白人文化と混ざり合ったり様々に形を変えながら広がっていった、その「混ざる」はとても面白いし希望に思える。

急激に混ざると熱を発するることもあろうが、混ざる可能性があるなら積極的に混ぜてしまえ。
混ざることが出来ないからなのか混ざる過程の発熱なのか、苛烈な化学反応は避けたいが。

ヲタク文化は世界と混交しようと広がり出ている真っ最中だが、どこでどんな形で発熱
や爆発が起こるのだろうか。

レプリカが終わってからも結局映画は全然観に行けていない。

今月は多少なりとも見られると良いのだが。

やることは山ほどある。

50巻くらい買ったか?【2026年09月27日】

美味しんぼの新作アニメが発表になっていた。

シナジー+ベガ、監督西田さん、シリーズ構成永野さんということでピカちんの流れを汲むチーム。

初代のアニメはディーンが現場だったが、監督は竹内さんだったのはどうしてだろう?
竹内さんというと東京ムービー(今のトムス)と縁が深い。
日テレとムービーは縁が深いから、そちら方面からの推しだったのか?

今回はベガと西田さんはしばらく前に組んで作品を作っていたので、その流れだろう。

前回のアニメ化は80年代後半スタート。
そのころは究極対至高の戦いは始まっていただろうか?

私は50巻くらいは単行本を持っていたのだが、なかなか終わらない究極・至高のバトルと進展しない山岡、栗田の恋愛に挫折。
いや、恋愛はどうでも良かったけれど何となくマンネリについていけなくなった感じだと思う。
それが90年代半ばくらいだったと記憶しているので30年くらいの月日が経っている。

漫画にはまって、一時期は料理に凝ったこともあるけれど全く上手くならず才能のなさを痛感した。

アニメが始まったら懐かしく見られるかもしれない。

台風一過、シルバー終わり【2026年09月23日】

少しの晴れの日を挟みつつ、9月は結局ほとんど雨の日ばかり。

玄関付近で横に張り出してしまったユーカリを切りたいのだが、数日晴れるまでは切れない。仕事の忙しさとタイミングが合わなくて。

ユーカリはコアラが食べてくれないと、とにかく成長が早くて幹も太くなり3メートルくらいはあっという間に到達するので、バサバサ切るのだが不恰好になりがちなのは否めない。
しかも日当たりの加減なのか、花壇から斜めに張り出して成長してしまっている。

切った後に何を植えようか。

ユーカリはオージープランツなのでプロテア、バンクシアとか。
あまり背が高くない種類が良いが、木は低木でも2.3メートル行くのは普通なので結局まめに剪定しないといけない。
プロテアは花が好きだが寒さに耐えれれるだろうか。
バンクシアは高さはないが横に張るイメージ。
やはり剪定しないと。

ブルーベリーは紅葉が綺麗なので候補の一つ。

花木か実ものか…それもまた悩ましい。
木肌が綺麗なものも良い。

今朝、演出講座受講生から修正のコンテが届いていた。
休日返上で描いていたのだろう。

講座を始めてまだ短期間だが成長の後が伺えたので、ほっとしている。

少し寒い【2026年09月19日】

髪を切った。

気分は少しさっぱり。
とはいえ、今月いっぱいは仕事でバタバタ。

先日編集した作品のアフレコが諸事情で伸びて、別会議の日にバッティング。
はて、上手くずらせるか?
私が出ること必須の会議なので、ずれないことにはどうにもならないのだけれど。

来週は文化庁案件のヒアリングも入っている。
作打ちもちょこちょこ入るし、微妙に忙しい。
シルバーウィークのシルバーは何故シルバーなのか、と疑問に思ったがゴールドに対するシルバーということか。
老人のための祝日なのかと思った。
もう半分老人なので、休ませて欲しいがそうはいかない。

能楽師の安田登さんがステージ4の癌だと判明したとか。
いきなりステージ4と分かって余命半年とか3ヶ月とか言われても治療しながら身辺整理は大変だろうと思う。

準備の期間をとるためにも健康診断は必要というわけか。

少し仕事が落ち着いてから朝早めに目覚めるようになった。
夜も羽目に眠くはなるのだが、早寝というほど早く眠れているわけではないので少し睡眠不足かもしれない。


演出が前に出る、観客の見方を絞るようなタイプの演出は世の中に溢れているけれど、良い悪いはともかく若人はそれがどいうものかは理解しておいた方が良いと思う。

ワイドショーで殺人事件の現場にパトレイバーの劇伴が流れるようなタイプの演出だけを演出だと思っているのはまずい。

仕事の幅を著しく狭めてしまう。

しかしそれを丁寧に説明する機会もなかなか無い。

泣かせてやる、笑わせてやる、という演出は私は興醒めするし、仕事で色んな視点を求められた時、少し離れて分析できる力量がないと自分の価値観でしか仕事ができなくなって辛い。

ということを演出講座で話した。

話だけで聞いてもなかなか分かりづらいので実践の中で実感してもらうしかないとは思う。

アイカツ!の再放送用の映像の完パケを見届けてきた。
オンラインのオペレーターは巡り巡って14年前と同じ人。
当時はまだイマジカ五反田のスタジオだった。

感慨深い。
ちらちらと本編の一部も確認したが、見るといまだに心が波立つ。

筐体と共に楽しんでくれることを願うばかりだ。

映画見たり【2026年09月14日】

2週間ほど仕事に忙殺されていたが、何とか抜けて少し息をつけた。
雨続きだったが2、3日晴れそう。


「叛逆のサウンドトラック」を見た。
面白い…のだが面白いと軽薄に感想をのべるには重い話でコンゴ民主共和国がベルギーから独立するときの初代首相パトリス・ルムンバが選出されるあたりから暗殺されるまでの時期を様々な映像を繋いで描いている。
コンゴはコンゴ共和国とコンゴ民主共和国があり、映画はコンゴ民主共和国の話だ。
第一次世界大戦ではゴムが第2次大戦ではウランの鉱山が重要な資源として米・西欧が覇権を握り続けようとした場所で今も混乱は続いている。

様々な映像の3分の1くらいはジャズにまつわるものだ。
そして映画全体が主にジャズの名曲に乗って綴られる音楽映画になっている。
編集が非常に巧みでビジュアルもブルーノートのジャケットに似せたタイポをふんだんに使い洒落ている。

政治の重さとジャズ映画としての興奮が混じり合って見終わった後は何とも言えない気分を味わった。不思議な映画だ。

1回見ただけでは単純に出来事を理解するだけでも少し難しいし一体何を見せられたんだか判らない。

今話題のネルソンさん、のように戦争映画という側面も持っているけれど解りやすい戦争映画では無い。

パンフレットは中村隆之、菊地成孔の解説がのっていて副読本として良い。
まだ読んでいる途中だけれど、中村隆之氏の「ブラック・カルチャー 大西洋を旅する声と音」も映画への理解が深めてくれる。

映画の中では非常に愛嬌のあるキャラクターとして描かれているニキータ・フルシチョフがアジア・アフリカの連帯を後押しして国連の米・西欧偏重を非難していたということも全く知らなかったし、ジャズやMomaなどをCIAが利用していたということも知らなかった。

しかし、そういう政治の話ではない何かを語っているようにも見える、不思議な映画だった。
パンフでもドミューンでも菊地成孔は一貫して映画の尺を3時間だと言っているが、実際は2時間半ほどで、時間を錯覚させる何かかがあるのかもしれない。

植物日記・徒長の多肉を切る【2026年09月04日】

びよーーんと、徒長した多肉をカットして植え直し。
徒長とは日が当たらない場所に置いておいた植物が光を求めてヒョロヒョロと茎を伸ばした状態。
多肉はほとんど持ってないので、扱いがいまいち判らないのだけど枯れることはなかなかないが徒長してるのものは見た目がかなり悪い。

バッツリ半分くらいに切って下の茎と根は廃棄。
上の部分を茎を少し長めに残して土に埋める。

多分これで根が生えてくる。

徒長の原因が日当たりの悪さか(多分そう)水管理の問題が影響しているのだろけど、はっきり判らない。
鉢はすごく小さいので、大きくならないのは良いのだが鉢の大きさも徒長に関係するのだろうか?
日当たりはそれほど悪くないと思うのだが、もっと日光が必要なのかも。
しばらく様子見。

レモンゼラニウムは5号のスリット鉢に植えていたのだが水切れが激しいので6号に植え替え。底面給水にした方が良いのかもしれない。
今年は花を咲かせなかったヘリアンサスもとにかく水切れが激しいので底面給水の鉢に植え替えるべきだった。
うどんこ病に弱すぎて葉が汚くなりがちで、来年咲かせるかは迷うところ。

アガパンサスも植え替えしないとまずいが、鉢を大きくするかそのままで根を切るかは悩ましい。
ファイヤーワークスは鉢を大きくして花を増やしてみたいが、場所を取るのが難点。

斑入りのアカンサスモリスは夏の終わり調子悪そうだったが新芽が吹いた。
鉢を上げると根が飛び出していて植え替え必須。
単に暑さのせいで勢いを失っていただけの様子。
買ってから2年くらい経つはずだが、こいつも鉢を大きくしないと花は咲かないのかもしれない。

アゲラタムは蟻が集っている。
とくに花が大きいわけでもないが、蜜のようなものが出ているのだろうか?
蟻の巣退治の薬を使うか考え中。

涼しくなったので日陰に避難してあったオステオスペルマムを日の当たるところに移動。
徒長してるのでカットしたいが、もう少し涼しくなってからが良いかと思いしばし待つこととする。

Garageの系列店のRustというのが立川にあることを知る。
開店してから4、5年くらいは経っているらしい。
もっと早く知りたかった…。
黒田園芸や「さにべる」は行ってみたいもののアクセスが悪いので車のない身としては行きずらい。
八王子のGGGもまた然り。
Garageは渋谷にもあるし、アクセスしやすいし大きくてセンスが良いので行ってみたい、凄く。

いい感じの鉢を探したい。

植物日記・ブータンルリマツリ枯らす【2026年08月23日】

春夏はかなり調子良く大きくなって、少し大きな鉢に植え替えたブータンルリマツリが枯れた。悲しい。

先々週くらいの連日の雨が、多分原因。
結構水切れが早いので、雨にあたっても大丈夫かな…と思っていたのだが、暑さのせいもあったのだろうが多分根腐れ。

うーーーん、やはり育ててみないとなかなか性質は分からず。
塩梅がわかっていれば軒下に避けたのだが…。

しかし、ここ数年色々育ててかなりコツは掴んできた気がする。
環境に合う合わないが植物には重要なので、合わないものは幾ら綺麗でも育てるのが難しい。

気をつければ上手くいくものと、難しいものの見分けは少し育てればつくようになってきた。
なるべく育てやすいものをいい感じに仕立てていくのが今後の目標になりそう。

とはいえ育ててみたいものも無限にあるので、ちまちま実験も続行。

場所は限られているし、取捨選択の時期になってきた。