植物日記・ブータンルリマツリ枯らす【2026年08月23日】

春夏はかなり調子良く大きくなって、少し大きな鉢に植え替えたブータンルリマツリが枯れた。悲しい。

先々週くらいの連日の雨が、多分原因。
結構水切れが早いので、雨にあたっても大丈夫かな…と思っていたのだが、暑さのせいもあったのだろうが多分根腐れ。

うーーーん、やはり育ててみないとなかなか性質は分からず。
塩梅がわかっていれば軒下に避けたのだが…。

しかし、ここ数年色々育ててかなりコツは掴んできた気がする。
環境に合う合わないが植物には重要なので、合わないものは幾ら綺麗でも育てるのが難しい。

気をつければ上手くいくものと、難しいものの見分けは少し育てればつくようになってきた。
なるべく育てやすいものをいい感じに仕立てていくのが今後の目標になりそう。

とはいえ育ててみたいものも無限にあるので、ちまちま実験も続行。

場所は限られているし、取捨選択の時期になってきた。

台風の後【2026年08月18日】

国立映画アーカイブに「わんぱく王子の大蛇退治」を見にいく。
前日の夜、台風が関東を通過していたが割と早く抜けてくれたので、雨は大したことがなかった。
国立映画アーカイブは初めて行った。
夜の19時の回だったが東映の企画目当てではないお客も沢山いて、なかなかの賑わい。

2階のシアターOZUへ。
待合のホールには昔の東映作品のポスターが飾られていて私の世代でも懐かしいものもあった。
ドラゴンボールZのポスターに作画監督:前田実の名を見つける。

東映初期の映画は観ていないものも多い。
長靴を履いた猫、どうぶつ宝島、空飛ぶゆうれい船、ホルス、は観た。
なかでも好きなのは、どうぶつ宝島。
シンプルなデザインだが宮崎御大の絵作りのアイデアが凄いし、よく動く。

ホルスは良い作品を作ろうという思いは溢れ出ているが、それが重すぎて教条的な印象であまり好きではない。
歴史的な意義があるのはよく分かる。

長靴を履いた猫は力が抜けていて楽しかった記憶。
とくにラストの大塚康生、宮崎駿コンビのアクションは出色。

みんな見たのは随分前なので、うろ覚えではあるのだが。

大蛇退治は見たいと思いつつ、たまに上映している印象でいつでも見られるだろうと思って見逃し続けていた。

上映前に学芸員からの簡単な解説。
63年制作で、東映動画の年1作体制最後の作品だったことなどの説明があった。

冒頭のクレジットに演出助手:高畑勲の名前。

作りは、いたって素朴。
子供向けだからということもあるのだろうけど、ドラマは難しくなりすぎないようにしてあるので、アニメ的な面白さが前に立って見える。

フルアニメ、ハンドトレスで作る作品はとにかく大変だ。
後の作品と比べるとトレスの技術など粗い。
ディズニーが凄さを思い知る。

それぞれのシーンで担当原画マンの色が出ている。
アメノウズメの踊るシーンとラストの大蛇との対決は印象的。

飛ぶスサノオウの影が岩肌に伸びていくところはナウシカの飛行シーンを思わせる。

ここから随分と演出も作画も進化したんだなと思う。
失われた部分もあるんだろう。

寝不足だったせいもあって、ちょっとうつらうつらしながらも最後まで見られて満足。

植物は地植えしたルドベキアが今一つ生育不良。
壁の近くなので日当たりが悪いのかも。

いちじくは枝が地面スレスレまで下がってしまって、実がなっているがカビてしまったのが幾つかあった。
今年は諦めて枝を仕立て直さないとダメそう。

夏には枯れると思っていた金魚草が生き残ったので、それはそれでどうしたものか?

ヘリオプシスが今年は咲かないかもしれない。

今年の夏はエキナセアを育てるコツが呑み込めた気がするので、それが収穫かな。

最近、毎週末は演出講座の準備が大変。

他の仕事は、これからバタバタしそう。

舞台・植物【2026年08月02日】

微妙にバタバタして、しばらく日記をつけていなかった。
もう8月。

3連休中日の7月19日は内古閑さんに誘われて、端栞里と高熱「この景色ぜんぶアクスタにするよ、アリーナ」を観劇。

南極という劇団に所属する端栞里さんの一人芝居で演出が三浦直之さん。
端さんが非常にパワフルな演技をする人で、ぐいと引き込まれた。

話はドンキホーテ的なネタで主人公は誰も客のいない(コロナで)ライブハウスで歌っているということが途中で分かる。
でもやるんだよ、的な物語に心を掴まれる。
劇中歌の端さんのパフォーマンスの熱量も素晴らしかった。

青春ものへの興味が薄れて、自分で作るのはもう難しいかもなと思っていたが、またやりたくなるような心に火をつけてくれる芝居だった。


次の日は豊洲PITでNegiccoライブ。
久しぶり。
すごいパフォーマンスで楽しかった。

3人とも母になって、しかしステージは前より素晴らしくなっている。特に歌。

ほんとにすばらしい。

27日は国立公文書館でアニメ業界クリエイター向けの見学会。

お堅い文書しか持っていないかと思いきや、江戸幕府から引き継いだ様々な文献や絵図なども持っており、かなり面白かった。

展示室にあった玉音放送の原稿のレプリカ、日本国憲法のレプリカなども解説を聞くと面白さが倍増。
文字にも人間模様が刻まれているんだなと。

一旦お開きになっても、皆居残りで質問やら資料に見入ったりしていた。

私はレプリカの打ち上げがあったので、早めに切り上げた。

打ち上げでは、いつもほぼ何も食べられないのでラーメンを食して会場へ。

制作にはプリプロから数えると2年半かかっているので、久しぶりに会う人も多い。
忙しい中でも結構集まってくれたのは嬉しかった。

夏も本格化。
植物は枯れるものは枯れた。

寄せ植えの2つの鉢のうち、片方は夏用にセロシア、ロベリア、とうがらしに変えた。
もう片方の金魚草が何故かいまだに花をあげていて、勢いはさすがに無くなっているものの枯れないので、どうしたものかと思っている。
夏越ししてしまうのかもしれない。

最近調子の悪かったシルフィウムは、水切れが原因かもしれないと思い至り、受け皿を接地。
ずっと水を溜めておいたら、新芽が吹き勢いを取り戻した。
本当は結構背の高くなる品種のはずなのだが、20センチほどの高さで黄色い花を咲かせている。
秋に大きな鉢に植え替えれば、もっと勢いよく咲いてくれそうだ。
そも、地植え向きと説明が気が付いていたからなぁ、扱いが悪すぎたか。

モッコウバラの下のペンステモン・ハスカーレッドは枯れたかも。
秋まで一応様子見。
生きてたら植え替えよう。

エキナセアはついに、育てるコツを掴んだかもしれない。
とにかく水をやりすぎない、というか切らし気味にする。
これに尽きる。
買った3品種とも元気がいい。
肥料もほとんど与えていないが、少し花の色が悪くなっている品種があるので、そいつには液肥など与えて方がいいのかもしれない。

アゲラタム・モナークマジックは手がかからず良い。
紫の小さな花がたくさん咲く。
うまく選定しないと形は暴れがちかも。

地植えしたルドベキアは思ったほど大きくならず。
植えた時期が遅かったからか?

まだチューベローズは花が上がらない。
分球しなかったせいか。

夏の花はそんなところ。

演出講座は、みんな初めてのコンテを上げてきた。
短いシナリオとはいえ、期限内にほぼ最後まで描き切ったのは良いこと。
聞くと休日を使って描いていたようなので、時間は足りなかったろう。

ひとまずスタートが切れたので良し。

スリラー【2026年07月07日】

自分でチケットを買って映画を見たのはもうたぶん1年以上前。

今は面白そうな映画が、まあまああって、はて何を見ようかと悩む。
急に具合が悪くなる、は3時間超なので体調がいい時でないといく気にならない。

スターウォーズ・マンダロリアンはもう世界観が広がりすぎて追いかける気力が若干萎えている。

トイストーリー5は4を見ていなくても分かるだろうか?と躊躇う。
4も何年も前で見ていても忘れていそうだが。

ケロロはチケット持っているのでそのうち観に行こうとは思うが、久しぶりの映画なので仕事が絡んだものは嫌だ。

ということで、マイケルのドルビーアトモスへ行くことにする。

ついでになので、映画の前に園芸店にって植物を見繕うこととする。
冬に作った寄せ植えは暑さでだいぶ草臥れてきた。

近所の園芸店に行くのも久しぶり。
夏は園芸的にはオフシーズンなので、草花の種類はそう多くはない。

しかし目当てだったルドベキアの他、幾つか買い物かごに突っ込む。
買い物途中で、植物を持ったまま映画に行くということに気づき、背の高い植物を買い込むのを思い止まった。いやルドベキアは充分背が高いのだが。
数も少し我慢。

そこそこ買った植物たちを手に映画館へ。
スリラーのMVを真似てポップコーンを買うべきか迷ったが、直前に食事をしていたので断念。

映画は楽しめた。

ジョセフが幼いマイケルの尻を叩くシーンはホラーだが、他はずいぶん抑えて描かれているのだろうと察する。
アトモスだったのでライブシーンは低音も鳴って心地よい。

初めてのモータウンで歌どりのシーンで、ヘッドフォンを頭にはめるときのSE(効果音)が妙にハマっていて印象的だった。

主演の男の子が甥っ子なのだということは家に帰ってSNSを見て知ったが、確かに雰囲気が似ている。

和田唱がうるさがたコメントを書いていてなるほどと、思ったがライブシーンの音源は当該のライブのものではなかったらしい。
アトモスでいい感じに広げられていて音質も良さそうだったので音源はどうしたのだろうと持っていた。
どういう事情で別のライブ音源が使われたのかわからないが、権利か録音状態か何か仕様に瑕疵があったのだろう。

歌どりの時の音源も当時のものがしっかり残っていたのだろうか?
どこかに解説があれば読んでみたい。

60〜80年台までのマイケルが非常にざっくり描かれていたわけだが、私もその時代を生きていたので昭和の空気感が思い出されてなんとも言えぬ気分になった。
良くも悪くも狂っている時代。

細かいことはともかく、映画館の大音量でマイケルの歌が聴けるのは楽しいと思う。

しばらくはちょこちょこ映画を観る時間がとれるとおもう。
次は何を見ようか。

久しぶりの園芸店【2026年06月21日】

やっと少し仕事が落ち着く。

が、本格的に新人の演出を育てるという計画が動き出すようなので準備をしないとまずい。
多少時間が必要なので、しばらくはゆるゆると出来ることをやるしかない。
あとで整理しないと。

久しぶりに園芸店に行ってエキナセアを幾つか買ってきて植えてみた。
とにかく水をやりすぎないように気を付ける。
丈夫な筈なのに、ことごとく枯らしてきたので。

スカビオサ、ガザニアは暑さに耐えられず枯れた模様。

ヘリアンサス・レモンクイーンは植え替え時期を完全に逃して鉢から抜き取れなかったので新しい陶器鉢は鉢カバーにした。
風で倒れなければ良いので用は足りるのだが、根がパンパンに張っているので調子が悪くならないことを祈る。

アガパンサスはファイヤーワークスは沢山花芽をつけた。去年の倍くらい?
ブラックマジックの方は今年も咲かない。
主軸を間違って切ってしまったのが痛かったのかも。

モッコウバラの下のセージは全然大きくならず。
日陰だからだと思われる。
ホスタなら育つはずだが、他のものも探ってみたいところ。


ワールドカップが始まる。
地上波ではあまり放映がないので、日本戦以外はあまり見られない。

初戦の対オランダは先行されては追いつく展開で少ないチャンスをものにしていた。
随分日本のサッカーも強くなったもので、歴史を感じる。
アニメ業界もちまちまと改善していくしかない、と同じ日に受けた新聞取材の受けながら試合を思い起こした。

新聞の記者は結構なオタクらしく、退職前に好きなことを取材したいと申請したら通ったというようなことを言っていた。

はて、私はどうしたものか。
若い演出を育てるのは少し楽しみ。
演出としては何が出来るのやら。

鏡リュウジ・東畑開人「昼間のスターゲイザー」読了。
占いは現実の複雑さを縮減させるための道具だと言われるとなるほど納得。
ホロスコープも複雑な宇宙を整理したイメージなのだと。

娯楽としての占いは面白そうだなと、最近関心がある。
占い師の話は作ってみたい。
占いは当たっても当たらなくても何か心を動かされて一喜一憂しそうで苦手だったのだが、もっと気楽に楽しむ心持がありそうな気はする。

占い師は占いをファクトにして権威化してはいけないという話は自分のような演出家にも当てはまりそう。
細木数子は、権威化したパターンの一つかもしれない。
権威化すると大体持たないという。

ユングと占星術は互いにかなり影響し合っていたというのは知らなかった。

占い面白い。

しかし、しばらくは演出教えるための勉強に専念しないといけない。

植物日誌【2026年05月05日】

ラナンキュラス・ラックスがうどんこ病になる。

病気にも強いとおもっていたのだけれど、うどんこ病にはかかりやすいらしい。

べニカXの液と粒剤を使ったが、今のところ効果はなさそう。
枯れはしないのかもしれないが、見た目はよろしくないのと他の植物にうつるといやなののでどうしたものか。

西洋オダマキは謎の幼虫に喰われていた。
薬を撒きつつ食べられたところはバサバサ切る。
花はすっかり無くなってしまったが、花芽が残っているのでまだ咲きそう。

天気が良くて水切れが早い。

これはホースを導入しないと無限に時間がかかりそう。

昨日はオケカツ!に行ってきた。

良い気分転換になる。

ホールに付属のパイプオルガンを使っていて耳福。

なんとチケットをとって聴きにきていたコニーさんと遭遇。

帰りはイムちゃん、石濱くん、瀬尾くん、わかちゃんと軽くご飯。

最近のイベントは毎度同窓会のよう。

もう4月も終わり【2026年04月26日】

4月も終わりかけ、あいかわらず仕事は切羽詰まっている。

ラナンキュラスラックスが咲いた。

付いていたラベルの絵を見て白っぽい花なのかと思っていたけど黄色に赤っぽい筋の入った様な色味だった。

雨の日が少し続いたせいか、うどんこ病が発生していて薬をかけた。
あまり病気にはならないと聞いた気がするが、肥料あげすぎなのか?雨が続きそうな時は気をつけないといけない。

ハモグリバエなど虫たちが少々発生してきているので、あたたかくなったのを感じる。

普通のラナンキュラス、アネモネなど冬の花たちは終わりかけ。

ウチでは春の花は少し遅めの立ち上がり。
ジギタリスもまだ花芽は付いていなさそう。
日当たりが悪いんだろうなと思う。

これは枯れないだろうと思っていた、白い花のウィンティというサントリーの品種が枯れた。
地植えしていたのだが、雨が多くなってきてから調子を崩していた気がする。
サクラソウの仲間だったか、蒸れに弱いのかも知れない。
かなり大きくなる品種だったので残念。

ガザニアが花の上がりが少し落ち着いてきた。
暑さに強く、秋まで花が上がる様だけど、まだ小さい株なのでしばらくは咲かないのかもしれない。

アイカツアカデミー配信部が今日で終了とのことで最後の配信を見た。

2年頑張ったというのはすごいと思う。

最後は3000人超の視聴者がいて盛り上がっていた。

配信は週に何度もやっているわけで、その合間に練習・レッスンなどもこなしていたと思うと、どれだけ大変な2年だったのかと思う。

4人のこれからが上手くいくことを祈りたい。


テレビアニメをやっていた時も、毎シリーズ終わりを告げるのは心苦しいものがあった。

年単位で関わっているとみんな役や作品へのへの思い入れもひとしお上がっているものだから。

役者はみんな若いし、人生は長い。

こちらに出来るのは見守るくらいで、申し訳ないような気にはなる。

いい経験になっていてくれれば、と思うばかりだ。

菊地成孔のモダンポリリズム講義を見終わった。

ひとつ30分くらいで90回超ある。

ながら見だったから見たと言えるのか怪しいが、面白かった。

クラーベのあたりは何回も見たくなる。

クロス、ポリ、積み、クラーベ等、目から鱗でDCPRGが何をやっているのか、少しわかった。

リズム面白い。

一度見たゼロからの音楽文法をまた、ながらで流しながら見ている。

もう結構忘れているが、前より何を言っているのか少し分かる様になった気はする。

音楽は聞く専だが、理論がわかると鑑賞もまた違って楽しい。

仕事にも少し役立つ。

レプリカだって恋をする、来週はもう4話の放映。早い。
絵コンテはカトキさん。久しぶりに一緒に出来た。

植物日誌【2026年04月14日】

苗で買った紫のスカビオサが咲き出した。

もともと蕾が結構ついていて今2つくらい咲いた。
咲くまでに時間がかかるが花持ちはいいのかも。

パンジー・ビオラを寄せ植えしている鉢は、ここのところ天気が良かったせいもあって水切れさせてしまったかもしれない。
単なる蒸れなのか、株元の葉が黄色くなり結構枯れている。
8号くらいの鉢に3株植えてあるので多すぎだったのかも。
一つは見元園芸のビオラなので生育旺盛だと思われ、水切れに拍車をかけてしまったのか…?

スカビオサと一緒に買ってきた白と赤紫のグラデーションのガザニア、同じ様な色目のラナンキュラスも元気で良く咲いている。

ガザニアはすごく花持ちが良い。
夏越し出来るといいのだが。
PWのガザニア・ビーストは夏もすごく強かったけど花は小さいので大きく育てないと見栄えしない。
どうもPWの植物と相性が悪い。

ジギタリスは盛り盛り大きくなっている。
花芽はまだの様子。

いちじくは葉が出始めてしまったが植え替えできておらず。まずい。

ローズマリーの苗は順調、レモン・ゼラニウムの苗は少し枯れてる葉があるが原因は謎。新芽も出てるので大丈夫だと思うが。

枯れたかもな、と思っていたブータンルリマツリが復活。新芽が増えたら大きな鉢に植え替えたい。

これまた調子の悪かったロニセラが新芽が出て大きくなった。
もともと寄せ植えに使ってたやつなのでまあしょうがないかと思っていたのだが、しばらくしたら植え替えよう。

遅くに植えたアネモネも、一つは花芽が上がった。
もう片方は花は咲かなそう。

モッコウバラは花芽がたくさん上がっている。

去年たくさん咲いてくれた檸檬色のヘリアンサスも芽吹いて調子良さそうだが、背が高くて去年は風で倒れまくったので、重い鉢に早めに植え替えたい。

寄せ植えのキンギョソウがたくさん咲いてくれている。
ストックともずっと咲いている、ネメシアは花芽は結構上がっていたのに思ったほど咲かない。栄養不足…というわけはないと思うのだが。

アマリリスはもう葉っぱが出てきてしまっているので今年は咲かなそうだ。
2年に一度くらいのサイクルなのか?
しかし鉢は小さくて歪んでしまっているので植え替えしないとまずい。

晴れの日が増えて、水やりがそろそろ大変になってくる。

2ショット【2026年03月30日】

JAniCAの仕事と制作の追い込みが重なり、尋常でなく忙しかった3月。

一瞬の息継ぎ。

前の投稿が3月頭だったので3週間ぶり。
数日前、某作品の打ち上げもあったり。

TAAFの授賞式の打ち上げで安彦良和さんと写真を撮ってもらったのはちょっとしたご褒美だった。サインをしたり写真を撮られたりひっきりになしに話しかけられたり安彦さんのアイドルぶりを遠巻きに見つめていたが、最後の方でちょいと話しかけるチャンスを見つけたので…つい押しかけてしまった。

3月22日は原作者・榛名丼さんとトークショーをしに静岡まで行った。
用宗をのんびり散策できた。

気候がだいぶあたたかくなり地上部が無くなっていた植物も芽吹き始めた。
いちじくの植え替えもやらないとまずい。
園芸店に春の植物が溢れているはずで物色しに行きたい。
新しいオステオスペルマムと去年枯らした紫のオダマキとか。

夏に咲くものだとエキナセア。何度かチャレンジしているが、ことごとく失敗している。
同じく失敗続きのチョコレートコスモスも。
日陰用の宿根草もほしい。
花が咲くものはなかなか無いと思うのでリーフの綺麗なものが良い。

昨今の夏は植物にとっても非常に厳しいので上手く育つかは半分運。
PWの植物は暑さに強いものが多いけど、どうも私とは相性が悪いのか今ひとつうまく育てられない。

あんまり沢山買っても置き場所はないのだが、その季節にしか手に入らないものも多いので年に一度のチャレンジの機会を逸するのは惜しい。

夏に咲くものは、ひとつヘリアンサス・レモンクイーンが芽吹いて生き残っている。
シルフィウム・モーリーもあるが、去年は咲かず。今年はどうだろう。

寄せ植えの金魚草やストックも元気なので春はそれになりに色々咲いていそう。
枯らす率は徐々に減っている気がするので園芸の腕前と、植物選びが少し上達したのだと思う。

年末に黒猫が逝ってしまって間が立たずだが、隻眼で白い長毛のアメリカンカールがやってきた。
ブリーダーが放棄した子らしい。
どうもそういう子は沢山いる様で、残酷なものである。
おととし亡くなった老猫が長毛の白いアメリカンカールだったので空目する。
新入りは最近少し慣れてきた様でくつろいでいる。
残っている目も緑内障らしく、いつまで持つのかはわからない。
毎日、緑内障用の目薬をささなければいけない。
黒猫は癌であっという間に逝ってしまったので少し不安ではある。

のんびり読んでいた東浩紀の「平和と愚かさについて」を読了。
考えすぎればストーカーのように世界が狭くなるという話なのかもしれない。
ポケモンセンターでの惨事はせつない。

アニメは自分の外の世界を信じる縁(よすが)になりえるが、全ての人間に機能するわけでない。

4月7日からもう「レプリカだって、恋をする。」の放映が始まる。
誰かの縁となりえるだろうか。

5年【2026年02月23日】

週末はアイカツプラネットの5周年記念のライブに参加。

プラネットは実写+アニメという変わった趣向で作られた。
何度も色んなところで言ったり書いたりしているが、私に話が来た時は何で?無理でしょと即答で断った。何せ実写に関しては素人なのだから。
それが何やかやと巻き込まれ、しかし終わった時には非常に面白い経験をさせてもらったと思った。

当時はコロナ禍真っ只中で、ライブなどとてもできる状態ではなく、せっかく顔出しの仕事をしている演者で作っているのにその真価を活かせる機会は少なく、こちらも申し訳ない様な気持ちだった。
不遇な作品であったと思う。

5年経って小規模とはいえ当時のメンバー(2人欠けてはいたが)が集まってくれたのは非常に嬉しい。
皆んな元気そうだったのも何よりだ。

ライブ中当時の映像が流れていたが、自分が本当に関わっていたのだろうか?という不思議な思いがした。実際、実写パートの撮影には付き合っていたが特に役に立つこともできなかったので半分お客さんの様な気分があるのかもしれない。

音楽も懐かしく夢見心地に聞いていた。

急に暖かくなってきた。

3月後半までは、また寒くなることもあるだろうが春を感じられて嬉しい。

芽が出ないかと思っていたアネモネ・ラナンキュラスも芽吹きそうだ。

寒さで枯れてしまった植物もあるので、少し足したい。

先週見た9話のラッシュは非常に良かった。

演出の頑張りが出ている。