久しぶりの更新になってしまった。
ここしばらく肩こりなど酷すぎて仕事するにもしんどかったのだが、朝も涼しくなったので散歩へ。
5時だと少し前までは前日の暑さが引けきらず生暖かい空気だったが、だいぶ涼しくなった。
1時間くらい、いつものルートを歩く。
仕事帰りなんかで、なるべく歩く様にしていたものの荷物を持たず腕を振って歩くのが、やはり良いらしい。
肩こりがマシになった。
しかし続いてはいない。なぜか早めに寝ても目覚めず、睡眠時間はやたらと長くなって、それはそれで悪いことでもないのだけれど午前中でも暑くなってしまうと散歩にでるのは憚られる。
散歩途中でウェストリンギアの1メートルくらいある植え込みを見つける。
葉も随分大きいのだが、斑入りの葉が綺麗な印象は変わらない。
うちにあるのはまだ15センチくらい。
1メートルまでは地植えにしないと難しいのだろうし、何年かかるのか。
しかし、そのうちに鉢増ししたい。
カラスがカマキリを狩っていて、私が近づいたのに警戒して足を離したがカマキリはだいぶダメージを受けていたので難を逃れた訳ではないだろう。
カラスは何となく目線を逸らして素知らぬふりをしていた。
ジニアが、あちこちの家で咲いている。
どこも花上がりが良くて、背が高い種類もシュッとしている。
うちのは徒長気味で、日当たりが極端に悪い訳でもないと思うが、ジニアはがっつり日が当たっていないとダメなのだろうか。
しかし夏は葉焼けしてしまっていたし、どうしたものか。
切り戻せば良いのか?
サルビア・白くまが、なんだかしょんぼり。
新芽は出ている。
古い葉を切ってやったら少し勢いがも立ってきた様子。
どうも、夏に花が咲くらしいのだが、うちのはまだ株が小さいからか咲かなかった。
アリッサムの葉が盛大に喰われていた。
犯人発見、なんの幼虫だかは分からない。
いや、調べて判明した葉巻虫というものらしい。
二度目の薬を撒いた。
少しづつ復活はしてきている。
今度こそオルトラン(殺菌・殺虫剤)を撒かなければいけなさそう。
アスターの新芽が増えて完全復活の兆し。
チューベローズ、咲いている。
香りは思ったほどではない。
時間帯が悪いのか?
プレクトランサスは夏に傷んだ葉が多く見た目は悪いが、元気そう。
ヘリアンサス・レモンクイーンは風でバンバン倒れるが元気。
ヘリオプシスは茎に支えを入れた。花つきが良い。
ところが、ヘリオプシスが突然枯れ始めた。
病気なのか?白っぽいうどんこ病とも違う様な粉が少しついているが、本当に突然。
もう少し様子は見るが、ひと目は難しそう。
花が結構咲いていただけに悲しい。
根腐れしている可能性もありそう。
いちじくも風で倒れたりしなければ幾つか実が取れそう。
ひとつ完熟していたものがあったので食す。
めちゃくちゃ甘くて美味しい。
仕事はすごく切羽詰まった状況ではなくなったものの、落ち着かず。
STORYBOARD PROを最新バージョン25に変えたら結構軽くなった気がする。
やはり軽さは差御意の速さに大きく影響するので助かる。
増えた機能は、それほど面白いものはなさそう。
縦書きの文字に対応して欲しいのだが。
最近読んだ本は辻田真佐憲『「あの戦争」は何だったのか』、難波優輝「物語化批判の哲学」。
「物語化批判…」の方はとっちらかっていて深掘りできていない感じ。テーマは面白そうだったので読んだのだが。
結局、物語化批判のパートは全体の半分くらい。
前提としている物語についての整理くらいはして欲しかった。
面接などで語る自分の語りの罠、みたいな良い切り口はあった、精神分析に対する批判みたいなもの。
辻田真佐憲の本も実は物語についての本なのだが、こちらはとても整理されて分かりやすくテーマも興味深くて面白かった。
こちらは物語化批判に対する批判みたいな話で、結局物語を作るしかないのだったら、マシな物語を作るしかないじゃん、じゃあどうすればいいの?みたいな話。
「物語化批判…」の方にも歴史の話は取り上げられていたが、ただ取り上げただけみたいな印象だった。
夏が終わらない。