久しぶりの園芸店【2026年06月21日】

やっと少し仕事が落ち着く。

が、本格的に新人の演出を育てるという計画が動き出すようなので準備をしないとまずい。
多少時間が必要なので、しばらくはゆるゆると出来ることをやるしかない。
あとで整理しないと。

久しぶりに園芸店に行ってエキナセアを幾つか買ってきて植えてみた。
とにかく水をやりすぎないように気を付ける。
丈夫な筈なのに、ことごとく枯らしてきたので。

スカビオサ、ガザニアは暑さに耐えられず枯れた模様。

ヘリアンサス・レモンクイーンは植え替え時期を完全に逃して鉢から抜き取れなかったので新しい陶器鉢は鉢カバーにした。
風で倒れなければ良いので用は足りるのだが、根がパンパンに張っているので調子が悪くならないことを祈る。

アガパンサスはファイヤーワークスは沢山花芽をつけた。去年の倍くらい?
ブラックマジックの方は今年も咲かない。
主軸を間違って切ってしまったのが痛かったのかも。

モッコウバラの下のセージは全然大きくならず。
日陰だからだと思われる。
ホスタなら育つはずだが、他のものも探ってみたいところ。


ワールドカップが始まる。
地上波ではあまり放映がないので、日本戦以外はあまり見られない。

初戦の対オランダは先行されては追いつく展開で少ないチャンスをものにしていた。
随分日本のサッカーも強くなったもので、歴史を感じる。
アニメ業界もちまちまと改善していくしかない、と同じ日に受けた新聞取材の受けながら試合を思い起こした。

新聞の記者は結構なオタクらしく、退職前に好きなことを取材したいと申請したら通ったというようなことを言っていた。

はて、私はどうしたものか。
若い演出を育てるのは少し楽しみ。
演出としては何が出来るのやら。

鏡リュウジ・東畑開人「昼間のスターゲイザー」読了。
占いは現実の複雑さを縮減させるための道具だと言われるとなるほど納得。
ホロスコープも複雑な宇宙を整理したイメージなのだと。

娯楽としての占いは面白そうだなと、最近関心がある。
占い師の話は作ってみたい。
占いは当たっても当たらなくても何か心を動かされて一喜一憂しそうで苦手だったのだが、もっと気楽に楽しむ心持がありそうな気はする。

占い師は占いをファクトにして権威化してはいけないという話は自分のような演出家にも当てはまりそう。
細木数子は、権威化したパターンの一つかもしれない。
権威化すると大体持たないという。

ユングと占星術は互いにかなり影響し合っていたというのは知らなかった。

占い面白い。

しかし、しばらくは演出教えるための勉強に専念しないといけない。

結構寒い【2026年06月07日】

急に暑くなったと思ったら、また肌寒い日がやってきた。
寒暖の振り幅が大きいと体調を崩しがちなので勘弁してほしいが、何事も極端な世界になりつつあるのか。

昨日はyakusyuでのダニーさんの還暦祝いに少し顔をだした。
私も来週55なので5つ違いなのだなと。
特撮、アニメ、音楽と幅広く知っていて、いつも感心。
自分の知見のなさを知る。
そして元気でやってるのが、何より。


どうも本当に新人演出を育てる機会を得られるようだ。
全然準備ができていないので、今月後半は頑張って勉強しないといけない。

割と時間もゆるりと考えているようなので、色んなことが教えられるかもしれない。

理論と実践(OJT的な)の両輪で。
実践はコンテを描きながら演出について学ぶ、というのを主にするつもり。
これは今までの経験的にも手応えがある。

楽しみ。

京都大学学術出版会から珍しく映画の理論書の新刊が出ていたので購入。
「ダイナミック・フレーム」元は2019年刊行らしい。
アメリカの研究者の著書。
題材は割と古いオーソドックスな映画が多いようなので判りやすそう。