植物日記・徒長の多肉を切る【2026年09月04日】

びよーーんと、徒長した多肉をカットして植え直し。
徒長とは日が当たらない場所に置いておいた植物が光を求めてヒョロヒョロと茎を伸ばした状態。
多肉はほとんど持ってないので、扱いがいまいち判らないのだけど枯れることはなかなかないが徒長してるのものは見た目がかなり悪い。

バッツリ半分くらいに切って下の茎と根は廃棄。
上の部分を茎を少し長めに残して土に埋める。

多分これで根が生えてくる。

徒長の原因が日当たりの悪さか(多分そう)水管理の問題が影響しているのだろけど、はっきり判らない。
鉢はすごく小さいので、大きくならないのは良いのだが鉢の大きさも徒長に関係するのだろうか?
日当たりはそれほど悪くないと思うのだが、もっと日光が必要なのかも。
しばらく様子見。

レモンゼラニウムは5号のスリット鉢に植えていたのだが水切れが激しいので6号に植え替え。底面給水にした方が良いのかもしれない。
今年は花を咲かせなかったヘリアンサスもとにかく水切れが激しいので底面給水の鉢に植え替えるべきだった。
うどんこ病に弱すぎて葉が汚くなりがちで、来年咲かせるかは迷うところ。

アガパンサスも植え替えしないとまずいが、鉢を大きくするかそのままで根を切るかは悩ましい。
ファイヤーワークスは鉢を大きくして花を増やしてみたいが、場所を取るのが難点。

斑入りのアカンサスモリスは夏の終わり調子悪そうだったが新芽が吹いた。
鉢を上げると根が飛び出していて植え替え必須。
単に暑さのせいで勢いを失っていただけの様子。
買ってから2年くらい経つはずだが、こいつも鉢を大きくしないと花は咲かないのかもしれない。

アゲラタムは蟻が集っている。
とくに花が大きいわけでもないが、蜜のようなものが出ているのだろうか?
蟻の巣退治の薬を使うか考え中。

涼しくなったので日陰に避難してあったオステオスペルマムを日の当たるところに移動。
徒長してるのでカットしたいが、もう少し涼しくなってからが良いかと思いしばし待つこととする。

Garageの系列店のRustというのが立川にあることを知る。
開店してから4、5年くらいは経っているらしい。
もっと早く知りたかった…。
黒田園芸や「さにべる」は行ってみたいもののアクセスが悪いので車のない身としては行きずらい。
八王子のGGGもまた然り。
Garageは渋谷にもあるし、アクセスしやすいし大きくてセンスが良いので行ってみたい、凄く。

いい感じの鉢を探したい。