村上龍が死んだ。
「限りなく〜」と「トパーズ」は読んだ記憶がある。
Ryu’s BARは結構好きで見ていた。
坂本龍一と同い年だと。
忙しくて考えたことは端から流れ出ていく。
twitter(X)で絵の描ける監督が脚本を直して上手くいかないケースが作品が結構あるといった意見、というか嘆きみたいものを見かけた。
私なんかは随分マシになったと思っていて、マシになったというのは作品の出来がどうこうではなく崩壊する現場が減ったという意味。
作品は網羅的に見られないので、昨今の質的な状況とかは全然わからない。
しかし、絵描き上がりの監督が崩壊させる現場の話はとんと聞かなくなった気がする。
一つは物量のバランス感覚がある人が増えた、もう一つは金で解決できるようになった、が理由かなと思っている。
そういいながら今の自分の火消し仕事はなんなんだ…っつう気はするが、昔のどうしようもない状況に比べれば大したことはない。
スケジュールやら金やら融通してくれる要素が格段に増えたと思う。人だけはいないが。
人が死んでなければ、それでいいじゃん。まずは。
これだけ沢山の作品が動いていたら、そりゃ面白いのもつまらないものもあるよね。
しかし一時期のズバッと盛大に光が入るエロアニメばっかりみたいな状況に比べたらマシ。
エロもエロできちんと作られているし。
多様になった。
phpの騒ぎで行きがかり上、相棒になってしまったchatGPTにタイムシートのツールを作ってもらえないかトライしている。
とにかくレスポンスは早いのだが、こちらは使った感触だのを打ち返さなければならずその暇が無い。
しかし3、4日それだけに集中すればあっという間に結構面白いものが出来そうなクオリティ。
少し前のAIとは雲泥の差という印象。
DXが全然進んでいないアニメの制作工程でもかなり楽にしてくれるツールが作れそう。
セキュリティとかは怖いから自分で使うだけになりそうだけど。
ラナンキュラス・ラックスが芽吹いた。
とりあえず生きててよかった。
宿根草は地上部が無くなるから生きてるのかなー?と心配になる。
ラナンキュラスは球根だし、ラックスはさらに強いと評判だがそれでも消える時はあるみたいだし。
いや良かった。
地植えしていたジキタリスは枯れてしまった。もともと寿命が短いらしい。でも2年咲いてくれた。
地について根を生やしていた新芽があったのだが、放っておいたら枯れてしまった。
小さいポットにサルベージすれば生きていたかもしれない。
植えるといっても何を植えるかは悩ましい。
モッコウバラの下で半日影なので。
ホスタ、ヤブランは確実に大丈夫だとおもうが、持っているものは結構大きくなってしまったので植えられるほど地面を掘り返せるかわからない。
体調が良いわけでは無いが集中力はなぜか良くなってきている。
憩室炎かもと言われたお腹の痛みも、おからパウダーなど食物繊維を摂りまくったら改善しつつある。
仕事をする以外の時間が全く取れないが、あきらめて仕事だけしてればいいやということにしてしまって少し気も楽になってきたからか。
映画館にも行けてないが、まあ良い。
オデュッセイアもちいかわも、みる暇は無さそうだ。
